注意事項とあとがき

コンピュータのライン入力を利用するMIDI音源からWAVファイル作成。あとがき、注意事項、USB から録音の方法。

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WAVファイル作成上の注意事項 ダメな時はUSB からの録音も


あとがき、注意事項その他
特にヘッドホン使用中は音量に気を付けてください。
ノイズを聞き分けるために音量を上げている時突然 Windows の警告音が入ったりする事が有ります。
作業中は警告音等は全部止めておくのが良いでしょう。 また録音時の無用なトラブルを避ける為にもネットからも切断しておく方が良いでしょう。
突然の大音量は本当にビックリします(経験済み)、くれぐれもご注意を。

サウンドの止め方は スタートメニュー → 設定 →  コントロールパネル → サウンドとマルチメディア を順に開くと  (サウンド)タブが開いていると思いますので、 サウンド設定(C) の選択を「サウンドなし」に設定しOKを押しますます。
この設定にファイル名を付けて保存して必要な時に読み出せるようにしておけば簡単に通常の環境と、 サウンドなしの状態を切り替える事が可能になります。

残念ながらすべてのWindowsユーザーでWAV録音が出来るわけではありません、CPUの能力やハードディスクの転送速度等、 コンピュータの能力に依存します。
最近のコンピュータでは能力的には問題はありませんが、 ノート型コンピュータにはライン入力端子の無いものも有るようですのでそのままでは使えません。
マイク入力端子を使う手も有りますが大抵の場合モノラル録音になってしまいます。
ライン入力端子の無いノート PC では内部の拡張は困難ですので USB を利用した外付けタイプの USB オーディオ製品 が必要となります。
この場合、費用はかかりますが面倒なノイズの問題はあまり気にしなくて済むと思います。

接続方法や設定でうまくいかない場合は 教えて!goo 等の掲示板で過去ログを検索して見ると、答えが見付かる場合も有ります。

この方法が上手く行ってさらに上質なサウンドを目指したい方は、 デジタル入力(光やコアキシャル)の付いた16Bit以上のサウンドカードや24bit 96kHzで扱える UA-4FX USB オーディオキャプチャー 更にハードの性能を生かす事の出来る録音編集ソフト Sound it! 4.5 for Windows 等を使うと良いでしょうい。
他にも一般的な物からやや高価な物まで多くの USB オーディオ製品 が市販されています。

録音の技術的な事に付いては プロフェッショナルオーディオの基礎知識が参考になります。

ここに書いてある事は、すべて自分で実行してみた結果ですので、他人の見解と異なる場合が有るかも知れません。 その場合は各自の判断でお願いします。

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