MIDI音源から実際のWAVE録音

MIDI音源からWAVファイル作成、WAVE録音と波形編集の方法、実際のWAVE録音を行う為の注意事項などを説明。

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実際にWAVE録音する場合の注意とヒント


実際のWAVE録音
この段階では’ただ録音するだけ’と行きたい所ですが少しばかり注意が必要です。

波形編集上の不都合や音飛びやノイズの混入を避けるために以下の事に注意しましょう

  • 曲が終わっても5秒以上待ってから録音停止にする
  • タスクは一時停止にし、常駐ソフトもなるべく終了させておくておく
  • ネットからは切断しておく
  • 録音中はマウスやキーボードに触らない
  • 他の開いている必要の無いウインドウ等は閉じておく
  • 他の電気器具のスイッチを入れたり切ったりしない
  • ハードディスクはデフラグ等でメンテナンスしてヘッドシークが最小限になるように整理しておく
  • 出来るならコンピュータは一度リセットしメモリーの確保が容易な状態にする

録音が済んだら必ず波形全体を見て録音レベルがピークを超えてないか又低すぎはしないか確認してみましょう。
もしダメだったらレベル調整の段階へ戻って何度でもやり直します。
それと必ずヘッドホンで注意深く聴いて音が途切れたり雑音が入っていない事を確認しておきましょう。

参考
XGworksを利用してMIDIを再生しながらWAVE録音するには、 前述のミキサーの録音設定を行った後に下記の操作を行ってください。
 ミキサーの録音チェックを入れる項目はTWE単独の時と異なる場合があります。

  • XGworksを起動し目的のMIDIファイルを開く
  • XGworksの「設定」「レコード/プレイ設定」を確認又は必用な設定をする
  • トラックウインドウの空いているトラックの「Type」の設定をWAVEにする
  • トラックウインドウの「Ch/Pan」をセンター(C)に設定する
  • トラックウインドウの「Trns/Vol」でレベルを設定する(通常127で良い)
  • トラックウインドウの「Port」のディバイスを確認する
  • トラックウインドウの「Rec」にチェックを入れる
  • プレイコントロールバーの「録音」ボタンを押す
  • プレイコントロールバーの「再生」ボタンを押す
  • 演奏が終了して数秒待ってからプレイコントロールバーの「停止」ボタンを押す

これでMIDIを再生しながらのWAVE録音が出来ます、 後は録音されたWAVE Blockを選択しXGworksのジョブからTWEを起動して確認してください。

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