まずはWAVE録音の確認

コンピュータのライン入力を利用するMIDI音源からWAVファイル作成、WAVE録音と波形編集の方法、WAVE録音の確認。

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取りあえず録音が出来てWAVファイルが作成されたかを確認


録音の確認
まずWindowsの音量コントロールを開いてオプション(P)さらにプロパティ(R)をクリックしてプロパティ 画面を表示させて録音を選択しOKをクリックすると録音用のミキサー画面が現れますので ライン入力の選択の所にチェックを入れてください。

この時にライン入力が見付からない場合はオプション(P)さらにプロパティ(R)に戻り ライン入力の所にチェックを入れてからやり直してください。

何故か自分の環境ではこのライン入力チェックがはWindowsを終了してしまうと消えてしまうので起動のたび毎にチェックしなければ成りません。

取り合えずDTM音源の出力端子とライン入力間を接続して、TWEを起動してFile(F),New(N) をクリックするとNewの画面が開きます、「WAVE, STEREO, 16bit, 44100Hz, Silence」 にチェックを入れてNewをクリックするとTWEのツールバーが現れます。

録音できるか試しにライン入力のボリュームを少し上げて、TWEの録音ボタンをクリックしMIDI音源を 鳴らします、試しなので数秒で停止してください(MIDI音源も止めてください)。

TWEで何かそれらしき波形が見えましたか?では再生してみましょう。
録音されていましたか?
録音出来なかった方はもう一度最初から調べてやりなをしてください、特に録音用ミキサーのライン入力チェックを 忘れやすいので気を付けてください。

注意
実際にお使いのコンピュータによっては、「ライン入力」の所にチェックを入れるのではなく、 「ステレオミキサー」だったり、あるいは全く違うところへチェックを入れる必用があるかも知れません。
原因は不明ですが、コンピュータ内部での信号のディバイスドライバーでの割り振りが、 ミキサーの表示と一致しない為では無いかと推測しています。

試し録音を繰り返すと無駄な「*.wav」ファイルがハードディスクに沢山出来てしまいますので時々削除しておいた方が良いでしょう。

 TWEの録音中にミキサーの録音チェックを入れ替えるとTWEの録音は停止します。

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