MIDI音源からのWAVE録音と波形編集

MIDI録音するWAVファイル作成方法。コンピュータのライン入力を利用するMIDI音源からのWAVE録音と波形編集の方法。

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MIDI音源からのWAVE録音と波形編集、WAVファイル作成
MIDI音源からのWAVE録音に必要な物の準備
取り合えずWAVE録音の確認
より良い品質でWAV録音する為のノイズ対策
適切な録音レベル調整
実際にWAVE録音する場合の注意とヒント
録音済みWAVファイルの波形編集
WAVファイル作成上の注意事項とあとがき
WAVファイルからMIDIへの変換に付いて考察


WAVE録音の目標
主にWindows利用者を対象にDTM初心者でMIDI音源からのWAVE録音未経験の方を対象に、高価なサウンドカード(サウンドボード)を使わず 現状のライン入力の付いたコンピュータと外部MIDI音源(ハードウエア音源)だけで簡単なハードディスクレコーディング(コンピュータ録音)をして そこそこの音質のWAVファイルを作る事を目標としています。

普通のコンピュータに内蔵されているサウンドカードのA/D, D/A変換チップは16bit,44100Hzステレオ(CDやWAV Fileを再生出来れば良い)ですので 自分で録音したWAVファイルの波形編集したりするのには向いていませんが、 上手く作れば自分でCDを作成して元の音と聞き比べて見てもそれほど違和感の無い程度のWAVファイルには仕上がります。

当ホームページ掲載のWMAファイルMP3ファイル もすべてこの方法により録音したWAVファイルを元にWMAやMP3ファイルに変換したものです。
取り合えずWAVE録音を試してみたい方もどうぞ。

当然ですがライン入力に入力できる音はMIDI音源(DTM音源)に限った事では無いので、目的に応じて読み替えて応用してください。

出来上がったWAV(WAVE)ファイルはMP3や WMAファイルへの圧縮変換 やMP3など他の圧縮ファイルへの変換も容易ですし、オリジナルCD-Rを作ったりWindowsの起動音を自作の音楽に 変えたりするのも面白いでしょう。
最近では多くのポータブルプレーヤーもWMAファイルに対応して来ているようです。

外部MIDI音源が無くてもRolandの VSCと周辺のソフトを組み合わせた物や TiMidity++ など、ソフトウエア音源で直接MIDIファイルからWAVファイルが出来上がるようなものもありますが、 詳しく知りませんのでここでは取り上げません。

いずれにしてもソフトウエア音源の利用はソフトウェアによるシミュレーションですので高音質のソフトほど CPU パワーが必要となります。
もし自分の聴いている音をそのままWAVファイルにしたいのであれば、 自分の利用しているMIDI音源を再生しながらWAVE録音をする以外の方法はありません。

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