ホームページ掲載に付いて一言

ホームページにWMAやMIDIなど音楽ファイルを掲載し配信する方法を説明しました。

TopPage > Home > ホームページへの音楽掲載方法 > 余計な一言

ホームページに音楽を掲載するに付いて一言、余計なお世話です。


一言
電話線とモデムやISDN等でのインターネットへの接続は既に過去の物となりつつあります。
今後も増え続けるブロードバンド利用者にとっては、MP3やWMAファイル等はリアルタイムで、即演奏が 始まるのが当たり前の事だと思うはずです。
ブロードバンド化への対応を怠ったプロバイダーやサーバー事業者はいずれ淘汰され消滅して行きます、 「テレホータイム」と言う言葉が死語になるのは、もはや時間の問題だけです。
早急なインフラの整備が望まれる所です。

このページを書いたのは 2001年7月頃だったのですが 2003年現在ブロードバンド常時接続が当たり前のようになり 「テレホータイム」と言う言葉は本当に死語になってしまった感があります。

よくMP3ファイルなどを圧縮ファイルにしているサイトを見掛けますが、既に圧縮してあるので 全く無意味です。
「何か仕組んでる」のじゃないかと疑う人がいるかも知れません。

何よりまずいのは聴いてもらえる機会を確実に減らしてしまう事です。 知らない個人のオリジナル音楽だったらなおさらです、 他人がわざわざダウンロードして解凍までするのは、それなりの理由がある場合に限られます。

私もサマリーに釣られて入っては見たものの、その場で聴けない時は「それでさよなら」です、 他人に無用の労力を強いるのはやめた方が良いでしょう。

MIDIファイルなどは圧縮するとかなり効果は有りますが上記の理由でやはりダメですね〜、 元々MIDIファイルは大きくても100KByt超える程度ですから気にする必要はないでしょう。

ついでに言うなら音楽を聞いて貰う為に、特定のプラグインソフトのダウンロードを強要するのも、お節介だと思います。
ページを開くたびにダウンロード要求のウインドウが開くのでは、 訪れてくれた人に「いいえ」をクリックする手間を余分に与えている事になっているかも知れません、 聴く側の人が自分に都合の良い方法で聴けば良いだけです。
プラグインソフトをダウンロードした時のタグをそのまま利用していると、 自分の気がつかない間に他人に面倒を掛けている場合もあります。
(自分は既にインストールしているので状況に気付かない)

勿論再生環境の無い人の為に、自分の推奨するプラグインソフトへのリンクをテキストやメーカーのバナーで、 しっかりしておく必要がある事は言うまでも有りません。

いきなりBGMを鳴らすのも考え物です。 訪問者の状況など知る由は無い訳ですから。
いきなりBGMが鳴る事に慣れている人にとっても、状況によっては迷惑な場合があるはずです。
BGMを鳴らす場合は訪れてくれた人が自分の意思で選択出来るようにする事が望ましいのではないでしょうか。

その他でいただけない物として、右クリック禁止にする事や クッキーを有効にしろなどと要求する事です。
右クリックを禁止にしても、隠せる物は何も有りません、閲覧者に無用な不便を与えるだけでなく、 「何か隠したい物が有るんだな」と思われても仕方が有りません。

view-source:http://********/

アドレスバーのアドレスの先頭にview-source:を追加して入力する。
たった、これだけの事でページを開かなくても、フレームの土台になるページも含めてソースコードは見られますので、 リンクを辿れば、どんなファイルでも下ろす事は出来ます。
WEBに公開する以上、一般的な手段では何も隠す事はできません。

クッキー(cookie)に関しては無料サーバー等の利用でCMを表示しているサイトは仕方有りませんが、 個人サイトでクッキーによる管理を行う必要などは普通思いつきません。
「○○さん×回目の訪問ありがとう御座います」 なんてやられると気味悪く感じる人も居るはずです。
IE6でクッキーを無効にしてページを開くと「クッキーブロック」のサインが表示されますので、 恥ずかしいだけです。

クッキーを有効にしないと入れない、などは言語道断で無意味です、 承知で入る人はその場だけクッキーを有効にして入って、出た後は即削除、こんな感じでしょうか?

クッキー(cookie)に付いて知りたいWindows利用者の方は、 デスクトップの何も無い所をクリックした後F1キーを押してヘルプとサポートを表示し、キーワードをクリックして 入力窓にcookieと入力しリターンキーを押すと多分説明が出て来るはずです。
決して個人のプライバシーを侵すような使い方ができる訳では有りませんし ポータルサイトや検索サイトを自分流にカスタマイズする為には必用です。
ただ、たまたま訪れたサイトで自分が了解もしていないのにいきなりクッキーを有効にしろなどとやられては、 これを心地よいと感ずる人は少ないでしょう。

JavaScript等を使えるようになると、色々やって見たくなるものですが、 JavaScriptの無い環境や無効にしている人もいる事を考慮しましょう。

結論として、自分が不利になるような事は遭えてしないほうが良い
ただこれだけです。
決定するのは自分です。 評価を下すのは訪れてくれた人たちです。

少々余計な事まで書いてしまいましたが、都合の悪い所はお見捨てください。

Back 絶対パスと相対パスに付いて  Top WMA,MIDIをホームページに掲載する方法

Top