- WMAやMIDIのホームページ掲載と配信方法
- ホームページと言う呼び方は正しくなく、ウエブサイトと言うのが正解らしいのですが、
一般的に通り易い「ホームページ」と言う呼び方を使います。
- WMAやMIDIファイルをホームページ上で聴いてもらうようにすのは簡単です、
アップロードしたWMAやMIDIファイルにただ単にリンクを張るだけです。
こんな感じで
32KbpsのWMAファイル
上記のタグ記述例
<A HREF="http://www.hicat.ne.jp/home/tomcre/wma32/umino.wma">こんな感じで</A>
上記の場合他のサーバーから呼び出す場合を考慮し絶対パスで記述していますが、
通常はローカルでのメンテナンスを考慮し相対パスで記述します。
相対パスでの記述方法は 絶対パスと相対パスに付いて
に書いて見ました。
- WMAに関してだけ言えば、現状では一般的な無料のレンタルサーバーなどでのブロードバンドコンテンツのストリーム配信には無理があります、
ネット人口の増える時間帯ではコンテンツの要求する通信速度が得られず再生が途切れる場合もあります。
こう言ったやり方にしておけば、回線速度が落ちる時間帯で音の途切れる場合にも、
聴く側の判断でプレーヤーを一旦停止してダウンロードが進むのを待ってから再生する、
あるいはマウスの右クリックでダウンロードしファイルに落としてから再生するなど、
訪問者側で選択してもらう事ができます。
- 簡単にダウンロードされたくない場合(注1)
は下記のようなメタファイル(リダイレクタファイル)をテキストエディタ等で作成し、
そこからWMAファイルを呼出すようにします、
WMAを呼びだす場合はメタファイルの拡張子を「ファイル名.wax」にして保存します。
注1:
ダウンロードさせずに演奏を聴いてもらう事は不可能です、
多少なりとも手間がかかりますので、多くの人はやらないだろうと言った程度です。
WMAファイルの拡張子を「asf」にしてASFファイルを呼びだす場合はメタファイルの拡張子を「ファイル名.asx」にして保存します。
<ASX VERSION="3.0">
<ENTRY>
<REF HREF="パス名/ファイル名.wma" />
</ENTRY>
</ASX>
注:ファイル名に \、/、:、*、?、"、<、>、| の各文字は使用できません、
又サーバーは一般的にアルファベットの大文字と小文字を区別します、
全角文字や文字列中のスペースも使用しない方が良いでしょう。
メタファイルをアップロードするのはWMAファイルを置いてあるディレクトリーと同じ場所にした方がわかり易いでしょう。
WMAとメタファイル(WAX等)を同じディレクトリーに置いた場合はメタファイル内のパスの記述を
" ./ " のみに省略できます。
- メタファイルへのリンクの記述は下記のようになります。
通常のHTMLなどへのリンクの仕方と何も変わりません。
<A HREF="パス名/ファイル名.wax">WMA再生</A>
- 複数の音楽を連続して再生させたい場合は下記のように複数記述します。
<ASX VERSION="3.0">
<ENTRY>
<REF HREF="パス名/ファイル名1.wma" />
</ENTRY>
<ENTRY>
<REF HREF="パス名/ファイル名2.wma" />
</ENTRY>
</ASX>
実際に試してみましたが、この方法でWMAやASF以外にもMP3やMIDIファイルなどを連続再生させる事が可能です。
Windows Media Player がサポートしている形式なら大丈夫そうですがこれはルール違反ですので、
おすすめ出来ません。
メタファイルと参照されるファイルの関係
| メタファイルの拡張子 | 呼出し可能な拡張子 |
| wvx | asf wma wmv |
| wax | asf wma |
| asx | asf |
- 実際の所音声ファイルの場合、拡張子名を単に .wma から .asf に変更しても何も問題は起きません。
実際に行ってみないと判りませんが、もしサーバーのMIME タイプの設定で .wma が駄目でも
利用するサーバー上で使える組み合わせが有れば、それに変更しても良いはずです。
- メタファイルの記述に関する詳しい事はMicrosoftの
Windows Media メタファイルの活用
のページにあります。
- ただし、いずれの方法も利用するサーバーのMIME タイプの設定によっては拡張子wma, asf, wax, asx
などのファイルをうまく処理してくれない(禁止にしている?)場合がありますので、
試してみるか管理者に尋ねるなどして確かめた方が良いでしょう。
詳しくはマイクロソフトの
Web サーバーからのストリーム配信のページに書いてあります。
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- プラグインを利用したMIDIやWMAの掲載方法
- <embed>と言うタグを利用してホームページにプラグインを埋め込む方法です。
- ここでプラグインの説明を実例を交えて行うとページが開き終わるまでの時間がかかりますので、
新しいウインドウを開いて説明する事にしました。
WMAやMIDIをプラグインする方法をクリックしてください、
ただしWMAファイルをプラグインしている関係上少々重たいはずです。
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- WMAやMIDIをBGMにしてホームページに埋め込む方法
- IE (Internet Explorer)専用の<bgsound>と言うタグを利用してホームページにBGMを埋め込む方法です。
サイズ857KBytのWMAファイルがロードされるまでの時間が必用ですので、新しいウインドウを開いて説明します。
ファイルがロードされた後はいきなり演奏が始まりますので注意してください。
WMA圧縮ファイルをBGMで演奏させる方法をクリックしてください、
MS IEを利用していれば音楽が再生されます。
Next フレーム ページを利用してWMAやMIDI音楽を演奏する方法
Original Text = publish_b66.txt
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