WMA,MIDIをプラグインする方法

embed タグでWMAやMIDIなどの音楽ファイルをホームページ上にプラグインし演奏させる方法。


WMAやMIDIをプラグインしたい
やけにこのページ重たいなと感じた方はいらっしゃいますか?
理由はプラグインの説明の為に、下記にWMAファイルをプラグインしているからです。

ホームページ製作ソフトを利用されている方は、最低限手書きのタグを挿入する方法を調べておく必要があります。
ホームページ製作ソフトの中には、挿入したタグを勝手に書き換えてしまい、困る場合も有ります。
その場合は、テキストエディター等で編集し、二度と製作ソフトでは編集しないようにすると良いでしょう、 出来れば最初からホームページ製作ソフトは利用せずに、すべてエディターで記述した方が応用が利きます。

ブラウザ上でのプラグインで再生させたいのであればWMAでもこんな事は出来ます。
Windows Media Playerを利用しているコンピュータでは、当然ストリーミング再生をしようとします。
問題は普通のWEBサーバーによるストリーミング再生ではダウンロードする速度とダウンロード終了までを計算し、 適切な演奏開始時間を算出する事が出来ない事にあります。

32KbpsのWMAファイル
こちらはプラグインのサイズを120 32に指定しています

製作者側としては限界の音質の32KbpsのWMAファイルですが、どれくらいの人が音が途切れずに再生されたでしょうか?
アナログ回線の利用では多分無理ですね、ISDNでやっとでしょうか?
WMA圧縮ファイルをプラグインにする場合は聴いてもらえない事も覚悟しなければなりません。

MIDIデータではアナログ回線でも問題は無いと思います。

MIDIファイル
こちらはプラグインのサイズを指定していません

MIDIで掲載する場合の欠点は聴く側の環境により音質の変化が激しい事です、 ソフトMIDIさえインストールされて無い環境では音も出ません。

参考までにプラグインの方法を以下にに示しておきます。
プラグインに有効な再生ソフトを利用している訪問者だけに有効です。
通常、音楽再生においてプラグインを利用したい場合は<embed>タグを利用します、終了タグは必要有りません。
<embed>タグはNN、IE共に現在は有効です、ただし正式 (W3C) なHTMLの記述では推奨されていませんので、 プラグインに対応しないブラウザが現れても文句は言えません、 Netscape 6以降はW3Cに厳格に対応したのでダメだと言う意見も有ります、 詳しくは調べてはいませんがテキストブラウザなどが対応しているとも思えません。

上記の32KbpsのWMAファイルをプラグインにする場合は下記のように記述します、 別のサーバーから利用できるように絶対パスで記述して有りますが、通常は相対パスにしておいた方がメンテナンスは楽です。

<embed src="http://www.hicat.ne.jp/home/tomcre/wma32/umino.wma" border="1" width="120" height="32" loop="false" autostart="false">


上記の属性のうちloopautostartは、 メディアプレーヤーには有効ですが公的な取り決めが曖昧ですので、 他のプレーヤーをプラグインに利用された場合、どのように扱われるかは判りません。
widthheightを指定しない場合は、 プレーヤー本来のサイズが自動的に採用されるようです、
ただし、widthheightを指定しない場合はブラウザの表示が非常に遅くなる場合があります。
サイズ指定の無いMIDIファイルのプラグインを参照

サイズを小さくすると画面上から消す事も出来ます、その場合はオートスターするようにしますが、 停止ボタンも有りませんので、別の方法で止められるようにしておかなければ不親切です。

プラグインを使う場合の欠点は、そのページを開いている間しか演奏されない事です、 演奏を聴く為だけにそのページに留まる人はあまり多くはいないでしょう、 この場合フレームを使って別窓にプラグインのページを埋め込むか、 別のウィンドウを開くなどの工夫が必用になります。

Web検索でいきなりこのページに入って来られた方は下記のリンクをご利用ください。

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