WAVファイルをWMAに変換その1

WMAで音楽を掲載する為にWAVE(WAV)をWMAへ圧縮変換。 Windows Media Player 7 を使ってCD-RからWMAに変換。

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Windows Media Player 7 を使ってWMAに変換する方法


WMAファイルへの変換
この方法は市販CDをWMAに変換したい方以外にはお勧め出来ません

この方法はCD-R/RWドライブをお持ちでMedia Player 7をお使いの方に有効です

  • 変換したいWAVファイルで音楽CDを焼く(WAVファイルをそのまま書き込まないように)
  • Media Player7を起動しCDオーディオをクリックする
  • CDトラックの画面が現れたら変換したいトラックにチェエックを入れる
  • 名前を変えたい時はトラックを選んでマウスの右クリックメニューで編集を選択する
  • 上方に有る音楽のコピーをクリックすると自動的にライブラリーWMAファイルが作られる
  • 作られたファイルはマイ ドキュメントMy Musicの中に有るはずなので好きなフォルダに移動又はコピーする


CD-Rドライブの性能にもよりますが、この方法はお勧め出来ません。

比較試聴のサンプルを作った後に気が付いたのですが同じ帯域幅32Kbpsで自分のHPに掲載している同じ箇所の 音の方が聴こえ方が悪いのです。

何故だろうと考えて、最初は「多分サンプル作る時に、そこだけ別にノーマライズしたせいかな? などと思っていたのですが、とんでもない間違いでした。
なんと上記の方法で作成したWMAを間違ってサーバーに上げていたのです。
気が付いた時は少々慌ててしまいました。

では何故CD-Rから作ったWMAだとダメだったのか?
あくまでも推測ですが次の事が考えられます。

  • CD-Rの書き込み時に4倍速で書き込んだ
  • Media Player7でのエンコードの時に四分程度の曲が30秒ほどでエンコード出来てしまう

つまり書き込み、読み出しの時、共にディスクは高速で回転していると言う事です、 と言う事はジッタやフォーカスを制御するサーボ回路や駆動するメカニズムに無理が生じていて、 市販CDのような、ほぼ完全なBitの書き込みや読み出しを行うのは難しいのでは無いのか?

これは推測に過ぎません、しかし実際にこの方法ではWMAの品質が落ちるのは事実です。
ちなみに市販のCDは一端元を作れば後はプレスした後メッキしたりコーティングしたりして出来上がります、 CD-Rのように顔料をレーザーの熱で変質させて一枚ずつ記録する方法とは全く異なります。

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