DTM、MIDI、規格、音源、シーケンサーなどに付いてまとめ
- DTMやMIDIに付いてまとめ
- DTMとは
- Desk Top Musicの略、主に一人で行う作業で少しずつ音を積み重ねる事によって完成させる音楽
- DTMにはDTM音源を利用する場合や、生録を重ねる場合又それらの複合がなどがある
- DTM音源とは
- DTMに利用する音源
- ほとんどの場合MIDI信号によってコントロールされるのでMIDI音源とも言う
- 種類は、サンプラー、シンセサイザー、Wave table方式など種類は多く
一般的にはすべてのパートを一台でこなせるWave table方式が多い
- 音源にはコンピュータのCPUパワーを利用するソフトウエアー音源(一般にソフト シンセと呼ばれる)と、
専用のハードウエアーを利用する物がある
- MIDIとは
- 電子楽器などの通信方式や個々のデータの取り扱いに付いて取り決めた規格
- MIDIの音色規格には全メーカ共通のGMと各社が独自に拡張したGS(Roland)、XG(YAMAHA)などがある
- MIDIファイルの形式
- スタンダードMIDIファイル(SMF0,SMF1)は各社のミュージック シーケンサーで扱える、拡張子は .mid
- SMF0,SMF1は殆どのMIDIプレーヤーで再生できる
- シーケンサー各社はそでぞれ独自の機能を実現する為に独自なフォーマットを用い、拡張子も独自で他社との互換性は無い
- MIDIチャンネルとトラック
- MIDIチャンネルは音源のどのチャンネルを制御するかを表わす
- トラックはミュージックシーケンサーの持つトラック番号の事
- MIDIチャンネルとトラックは直接の関係は無く使うときの都合で自由に割り付けできる
- 音源発音の仕組み
- Wave table方式はプリセットされた音色をMIDIの命令によって加工し発音する
- シンセサイザーは個々の製品独自の方式で自ら音を合成し発音する
- サンプラーは外部の音を録音したものを、各音程に振り分けて発音する
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